400年以上もの間、希代の逆賊と云われ続けてきた明智光秀。

その末裔が、ただただ真実を知りたいという思いから、信憑性の高い歴史資料の精査を十数年かけ、遂にある“真実"に辿り着いた。

織田信長はなぜ、殺されたのか!?

大事件のストーリーを仕立て上げた人間は誰なのか…!?

そして、明智光秀という男の本当の姿とは…!?

日本史最大のミステリー「本能寺の変」。

多くの謎に満ちた大事件の“真相"と
我々が習った歴史の“偽り"を今こそ暴く―――

「本能寺の変」があった天正10年、惟任日向守・明智光秀は67歳。主君である織田信長より18歳年上であった。物語は、その3日後より始まる……。

原作:「信長を殺した男~本能寺の変431年目の真実~」 (漫画/藤堂裕 原案/明智憲三郎 発行/秋田書店)

2016年より「別冊ヤングチャンピオン」(秋田書店)にて連載の、発行部数およそ200万部の大ヒットコミック、それが「信長を殺した男〜本能寺の変431年目の真実~」。

「S−最後の警官−」等で知られる俊英漫画家、藤堂裕氏が、精緻な描写で、作品を全面的に手がける。物語の原案者は、明智光秀の子孫と伝わる明智憲三郎氏。その著作には、漫画の題名にも取り入れられている「完全版 本能寺の変 431年目の真実」ほか、明智光秀関連書多数。